結婚したい意識でアンテナを幅広く張り続ける事

一番望ましいのは、自然に出会い、そのまま交際へ発展しそのまま結婚へ、と言う流れですが、そうもなかなか上手く行かない事もあります。少し前までは、出会い系、お見合いサイトなどは敬遠されていたものですが、今の世の中では少し偏見も減ってきたので友人はひとまず「興味本位」程度であまり期待しないで登録してみました。

そもそも信じていなかったようなので、課金制度のない、ある程度信頼出来そうな「infoseek」のサイトに登録し、様子を見ていました。どういった理由で最終的にinfoseekにしたのかは定かではないのですが、それぞれの尺度で幾つかのサイトを掛け持つのも悪くはないのではないかとも思います。

友人はこの1つだけだったように記憶しています。そこで複数人の男性としばらくの間メッセージのやり取りをし、更に絞りながら3人くらいまで絞り切って、後はお会いしてみて最終的には1人の方にしたそうです。その友人はその男性と結婚しました。

メッセージだけのやり取りでは限界があるそうで、しかし直接会うにも少々勇気がいる、との事で最初の1回目は実は私は隠れて同行していました。隣のテーブルで会話を聞くまではしませんでしたが、友人の表情を確認し、問題ないようであれば途中で帰ることにし、困った様子であれば、偶然会ったかのように振る舞い、友人を連れて帰る方向に持っていく、という約束をして様子を見守っていました。

知らない異性との初回は不安もあるかと思います。そう言った際には信頼が出来る友人に一緒に見定めてもらう事も兼ねて、同行してもらうのも1つの手段であり、安全対策にも繋がります。そうして、自分の運と行動で、現代のツールを使って結婚への筋道を築き上げるのもひとつの手段かと思います。

母の婚活!

私の母は、現在53歳で、三回も結婚しています。最初はお見合い結婚で、あとの二回は結婚相談所で見事に旦那さんをゲットしました。二人の子連れであるにもかかわらず、母がなぜ何度も再婚できたかというと、それには理由があります。

特にすごい美人だったり性格が良かった訳ではありません。ただ、母は自分は可愛くて男の人にモテるタイプだと自分で勝手に思い込んでいたのです。思い込みの力は本当にあなどれません。

皆さんの前にも、顔立ち自体は対してきれいではないのに、いつもモテモテの女性がいるのではないでしょうか?やはり、勘違いであっても自分に自信のある女性は売れ残ることはありません。男性は、女性の顔を見ているようで実はあまりみていません。(逆に、女性は他の女性の顔立ちをたいへんシビアにジャッジしています)

ごく一部の本当の面食いをのぞいて、大抵の男性は、目の前のが美人であるか否かを雰囲気で判断しています。服装や表情が態度が可愛ければ、多少不細工でも年齢が上でも可愛い女性と思ってもらえます。男性は単純で、とても素朴です。

雰囲気に流されて、何となく相手を好きになります。女性はいつも完璧な自分を目指しますが、的はずれな自分磨きをするより、ちょっとダサ目でも女性らしい服を着て、自信満々でいたほうが婚活は絶対に成功すると思います。

こういう婚活も、また結婚への道

婚活と言うと、割と最近から活発になってきたような感じのする単語ですが、実は同じシステムは古くから日本にあるものです。つまり、お見合いですね。

ある知人が、30歳直前に婚活を始めると宣言しました。私を含めた友人たちは皆、どこかの婚活サイトに登録するものだとばかり思っていたのです。がしかし、その後聞いたところでは彼女、週末ごとにお見合いをしていたのでした。

幸い親戚に、そういったことが好きな人がいたので、頼んでお見合いのセッティングをしてもらたのだそうです。お見合いと言っても、仲人がどうのと言うような堅苦しいものではなく、紹介してもらった相手と週末に会ってみて、気が合ったら付き合ってみると言う感じで、やっていたそうです。橋渡しに親戚の人が入っているので、相手の人の身分もしっかりしている人ばかりなので、安心だったとのことです。

実は彼女、男性に対して少々臆病なところがあったので、それもあって結婚が遅れていたのです。なのでこの形での、結婚候補紹介は気持ち的にも安心で良かったと言っていました。まあ我々友人も、いささか男性に臆病な彼女が婚活をしていると言うのは、ちょっと驚きだったのですが、こう言う事なら納得でした。

この婚活、おめでたいことに数人目の男性と意気投合出来て、しっかり実って婚約まで行ったと言う事です。こういうちょっと昔ながらの婚活も、取り入れてみるのはどうでしょうか。

素敵な異性と出会う方法としては・・

仕事をしている職場だったり、学生時代の知り合いなどを見てもなかなか自分の理想にあった人に出会うということが難しいものです。身近な人たちではお互いに異性として付き合う対象にならないような感覚があります。

特に素敵な人が職場にいるとしても大体は既婚者であり、そういった人との付き合いというのは良いとは思えません。30歳くらいになるとまわりは結婚をしてしまい、残っている人も少なくなります。男性でも独身者を見ても魅力的に感じなかったり、いろいろな事情を抱えている人もいるので、対象外になってしまうこともあります。

そこで良い出会いの方法として私が考えたものが大学の組織の結婚相談所の利用です。歴史の古い女子大学でそこで出会った素敵な相手と結婚をしたという友人も複数います。何よりも民間の相談所よりも費用が安く、確実に条件の良い人のお話をいただくことができるということでした。ほとんどが同窓のOGの子息を紹介してもらうことができるということでした。

結局登録はしたのですが、案件の紹介が不定期であり、その間に他の出会いがあったために違う形で結婚をしました。しかし、友人の話を聞いてみてもタイミングよく素敵な人と出会うことができればとても良いということでした。

最初で最後の婚活

これは私の体験談です。

小さい頃からお母さんみたいなお嫁さんになる事がずっと夢でした。早く結婚して子供と楽しく過ごしたいな、と夢見ていたものです。しかし、現実はそんなに甘くなかったのです。

26歳の時、遠距離恋愛をしていた彼と婚約をしたのですが、相手方に借金が発覚しなくなく婚約破棄となりました。焦りや不安からすがる思いでたどりついたのが婚活アプリでした。私はOmiaiというアプリとペアーズというアプリを利用していました。

どちらのアプリも女性は無料です。そしてフェイスブックと連携、身分証確認などされているため、迷惑な出会いはありませんでした。私の場合、全員で7人の方と直接お会いしました。年齢、住んでいるところ、趣味、すべて異なる方々でした。一人目の方にお会いするときは、緊張で良くわからないまま終わり、そのまま「今回はなかったことで…」とあっけなく終わってしまい、失恋に似た感情でいっぱいになってしまいました。

正直やっていくうちにどのように事を運んでいくのが一番いいか、自分にあっているかはわかってきます。諦めずに、マイペースに続けていくことが大切です。そして、自分が気になる点は、はじめからちゃんと聞いていくのも大切だと思います。

過去7人の男性に出会い、その最後に出会った彼こそ、私の人生のパートナーです。
共通する趣味はほぼないです。でも、一緒にいて楽しく会話できる、相手を思いやれるパートナーに出会うことができました。一時期、婚活をやめようと思っていたときもありましたが、きっと素敵な出会いが待っていますよ。

婚活での相手の見極め方

結婚に焦り婚活をし交際期間が短く結婚するという話をよく聞きます。実際、それで幸せに過ごせる方もいれば、結婚してからお互いの知らなかった部分が見え始め嫌になって別れるという方もいると思います。

交際期間が短いのに結婚しても上手く人は考え方が常にポジティブでプラス思考なのだと思います。相手の嫌な部分が見えてもそれをプラスに捉えそういった嫌な部分でさえも受け入れて好きになってくれるのだと思います。マイナス思考だとちょっと嫌な部分が見えると他の事と結びつけ嫌な部分がより見えるようになるものです。そうして嫌な部分ばかり見ていると好きという気持ちも無くなり別れるという選択肢が出てくるのだと思います。

どれだけ相手のいい所を見つけられるのか、そして嫌な部分をどれだけ受け入れることができてそれをいい方向に考えることができるかで、気持ちも変わるだろうしこれから先の将来も大きく変わってくると思います。

婚活をする際には相手がポジティブかどうかをしっかり見ることをオススメします。また、ポジティブであると偽ってないかも確認するべきだと思います。いざ、結婚してみると全然ポジティブでもないし怒りっぽいなんてことがないように質問を繰り返したり、時には相手を試してみるとも手だと思います。

自分に合った婚活とは?

いざ婚活をしようと思っても色々な方法ありますよね?そんな時はどんな相手がいいかをまず考えてみるべきです。自由恋愛ならお見合いパーティーがお勧めです。知り合うきっかけで合って後は自分次第!運が悪ければ悪い男性もいます。

信用出来る相手が良いなら仲の良い友達からの紹介か結婚相談所がお勧めです。何故なら身元はっきりしているから安心してお付きあい出来ますし、友達の紹介ならその子に相談出来るし、結婚相談所は結婚までをきっちりサポートしてくれますよ。

あと自分の趣味のサークル等に入会するのもいいと思います。お互い同じ趣味なので意気投合するのも早いし、会話もきっと弾みます。これらを踏まえて婚活してみるのもいいんじゃないでしょうか。

ただ1つ注意点があります。誰でも条件の良い方と結婚したい。それは当たり前にの事なのですが、理想を高くすればするほどご自身も頑張らなくてはなりません。何故なら相手も自分にふさわしい女性を探しているからです。

少しの間背伸びする事は簡単ですが結婚は一生のものです。理想を追い続けて疲れてしまっては結婚出来たとしても長続きしません。自分に合った婚活と自分自身が安らげる方を見つける事が大事だと思います。

婚活は自分の人生だけを考える場でもあるという事

私自身、婚活に行った経験はありませんが婚活の必須法はこういうものなんだ、と気付かされた事があります。それは友人の話で、男性と女性が集まる当たり前の場所、男性はともかく女性に関してさっきまでの態度と男性と話す時の態度が明らかに違うと話していたのです。婚活に限らず、合コンでも似たようなことが言えると思うがそれはそれで良い、正に必須な態度かもしれないです。

婚活は結婚したい方々が参加するのだから、同性に気を遣う必要はない、確かに明らかな変化は同性から嫌われてしまう可能性は高いけれど、人生が掛かっていると表現しても過言ではないと考えます。人生を共に歩むパートナー、添い遂げる人と出会える率が高いのなら突っ走るべきです。これは実際に婚活に行った男性から聞いた話ですが、女性が少々ぶりっ子したり、別の女性と態度を変えているなんてあまり気付かない、むしろぶりっ子でも何でも、話しかけてくれたり場が盛り上がるから楽しい、らしいです。男性方も女性と考える事は同じ、さっきまで仲良く喋っていたのに女性が来た途端別人のようになったとか、いう話も聞いたがそれは、婚活において正しい行動と思います。

女子だけで固まっていたり、男性だけでワイワイしているなんてそんなのは婚活の意味がないですね、異性が混じり合っての婚活なので、良い友達が出来るかな、ではなく良き出会いがあったらと願うばかりです。まとめて言ってしまえば、必須法は自分の事と気になる異性の事だけ考える、です。

運命というのは信じていないが、人と人との縁は必ずあるでしょうから逃してはいけない存在と感じたらとりあえず、連絡先の交換だけはします。婚活という場が終わりを迎えたら、なるべくぶりっ子や態度豹変は解除していき、そのままの自分で勝負して欲しいと思います。出会いが中々ないから婚活というものが出来たと考えると、結婚するって奇跡かもしれないと感じるばかりです。

地元ローカル紙での婚活

高額な婚活相談所を利用する方が安心ということはありますが、それは大都市にしかない場合が多いです。地方などでは地元ローカル紙が週1とかで必ずあります。今は結構ブームなのか結構婚活パーティや婚活バス旅行などが多いのです。

先日お寺での婚活パーティがTVで話題になっていました。結構年齢がという方でも○○歳以上と幅広く設定しています。地元はちょっとという方でも近県のローカル紙などでも集めてみて下さい。意外に料金も安く設定してありますので、友達と気軽に参加をしても楽しいと思います。

私も1回○○歳以上日帰りバス旅行に友達と2人で参加をしましたが、この年齢になるとお見合いとはちがってとても気軽にいろいろなものを見て、食べてそのついでにちょっと会話をしてととても気軽に話をすることがきます。気軽に話をするだけで1日終わってもう少し話をしてみたいなという人には出会えなかったのですが、また気軽に行っても良いかなと思えました。

数をこなせばこの人良いかもという人に出会えるような気がします。結婚相談所とかって1か月に1回とか必ず出向くことが条件ですが、ローカル紙では気が向く時だけ行けば良いのですから。値段も手ごろな地元のローカル紙を利用しましょう。