結婚したい意識でアンテナを幅広く張り続ける事

一番望ましいのは、自然に出会い、そのまま交際へ発展しそのまま結婚へ、と言う流れですが、そうもなかなか上手く行かない事もあります。少し前までは、出会い系、お見合いサイトなどは敬遠されていたものですが、今の世の中では少し偏見も減ってきたので友人はひとまず「興味本位」程度であまり期待しないで登録してみました。

そもそも信じていなかったようなので、課金制度のない、ある程度信頼出来そうな「infoseek」のサイトに登録し、様子を見ていました。どういった理由で最終的にinfoseekにしたのかは定かではないのですが、それぞれの尺度で幾つかのサイトを掛け持つのも悪くはないのではないかとも思います。

友人はこの1つだけだったように記憶しています。そこで複数人の男性としばらくの間メッセージのやり取りをし、更に絞りながら3人くらいまで絞り切って、後はお会いしてみて最終的には1人の方にしたそうです。その友人はその男性と結婚しました。

メッセージだけのやり取りでは限界があるそうで、しかし直接会うにも少々勇気がいる、との事で最初の1回目は実は私は隠れて同行していました。隣のテーブルで会話を聞くまではしませんでしたが、友人の表情を確認し、問題ないようであれば途中で帰ることにし、困った様子であれば、偶然会ったかのように振る舞い、友人を連れて帰る方向に持っていく、という約束をして様子を見守っていました。

知らない異性との初回は不安もあるかと思います。そう言った際には信頼が出来る友人に一緒に見定めてもらう事も兼ねて、同行してもらうのも1つの手段であり、安全対策にも繋がります。そうして、自分の運と行動で、現代のツールを使って結婚への筋道を築き上げるのもひとつの手段かと思います。

婚活での相手の見極め方

結婚に焦り婚活をし交際期間が短く結婚するという話をよく聞きます。実際、それで幸せに過ごせる方もいれば、結婚してからお互いの知らなかった部分が見え始め嫌になって別れるという方もいると思います。

交際期間が短いのに結婚しても上手く人は考え方が常にポジティブでプラス思考なのだと思います。相手の嫌な部分が見えてもそれをプラスに捉えそういった嫌な部分でさえも受け入れて好きになってくれるのだと思います。マイナス思考だとちょっと嫌な部分が見えると他の事と結びつけ嫌な部分がより見えるようになるものです。そうして嫌な部分ばかり見ていると好きという気持ちも無くなり別れるという選択肢が出てくるのだと思います。

どれだけ相手のいい所を見つけられるのか、そして嫌な部分をどれだけ受け入れることができてそれをいい方向に考えることができるかで、気持ちも変わるだろうしこれから先の将来も大きく変わってくると思います。

婚活をする際には相手がポジティブかどうかをしっかり見ることをオススメします。また、ポジティブであると偽ってないかも確認するべきだと思います。いざ、結婚してみると全然ポジティブでもないし怒りっぽいなんてことがないように質問を繰り返したり、時には相手を試してみるとも手だと思います。