婚活は自分の人生だけを考える場でもあるという事

私自身、婚活に行った経験はありませんが婚活の必須法はこういうものなんだ、と気付かされた事があります。それは友人の話で、男性と女性が集まる当たり前の場所、男性はともかく女性に関してさっきまでの態度と男性と話す時の態度が明らかに違うと話していたのです。婚活に限らず、合コンでも似たようなことが言えると思うがそれはそれで良い、正に必須な態度かもしれないです。婚活は結婚したい方々が参加するのだから、同性に気を遣う必要はない、確かに明らかな変化は同性から嫌われてしまう可能性は高いけれど、人生が掛かっていると表現しても過言ではないと考えます。人生を共に歩むパートナー、添い遂げる人と出会える率が高いのなら突っ走るべきです。これは実際に婚活に行った男性から聞いた話ですが、女性が少々ぶりっ子したり、別の女性と態度を変えているなんてあまり気付かない、むしろぶりっ子でも何でも、話しかけてくれたり場が盛り上がるから楽しい、らしいです。男性方も女性と考える事は同じ、さっきまで仲良く喋っていたのに女性が来た途端別人のようになったとか、いう話も聞いたがそれは、婚活において正しい行動と思います。女子だけで固まっていたり、男性だけでワイワイしているなんてそんなのは婚活の意味がないですね、異性が混じり合っての婚活なので、良い友達が出来るかな、ではなく良き出会いがあったらと願うばかりです。まとめて言ってしまえば、必須法は自分の事と気になる異性の事だけ考える、です。運命というのは信じていないが、人と人との縁は必ずあるでしょうから逃してはいけない存在と感じたらとりあえず、連絡先の交換だけはします。婚活という場が終わりを迎えたら、なるべくぶりっ子や態度豹変は解除していき、そのままの自分で勝負して欲しいと思います。出会いが中々ないから婚活というものが出来たと考えると、結婚するって奇跡かもしれないと感じるばかりです。